三仏寺投入堂

2020 4/30
三仏寺投入堂
目次

建築物の概要

【建物名】三仏寺投入堂
用 途】寺社仏閣
【所在地】鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
【設計者】---
【竣工年】---

マップ

建築士試験における建築物の特徴

この投入堂は、結構この立地条件のビジュアルで有名なんじゃないかなぁ~。

「日本一危険な国宝」と呼ばれているだけあって、まず投入堂参拝登山の受付所では「足の裏チェック」があります。

すべりやすい靴だと・・・おっと、縁起が悪いっ(失礼)!。

危なっかしい靴や服装だとNGが入り、靴は代わりになる与えられる「はだしにわら草履」。

こちらを履いて山中の奥にある「投入堂」を目指しますが、ここは「修験の場」

首から輪袈裟をかけて、目指すのですが、ギャルならきっと・・・。

「えぇ~!、待ってぇ~、ヤバいんですけどぉ~!、ムゥリィ~!」って言うなぁ~・・・うんっ、絶対にっゆうなぁ~(笑)。

投入堂

それくらい大変や場所に投入堂はあるんですっ。

ここで、Googleマップの上からの写真も載せておきますね。

マップ

ねっ、この山中に営まれている三仏寺の奥院が投入堂なんで、ここまで歩かないといけないんですよっ。

そんなん、私も・・・(ギャルじゃないけどw)。

投入堂

途中で、高低差5メートルくらいのところを登っていかないといけないんです・・・木の根っこを使ったりとかして。

そして、一番奥に「崖にちょこんっと引っかかっているのが投入堂」。

崖(がけ)でしっかりと斜め材やら長い脚やらで、岩山の崖の窪みに収まっているから「崖造り」とも言われているけど、建築士試験では崖に懸かっているので「懸(かけ)造り」の名称で出題されています。

っというところまでが、試験に関係する内容。

まぁ、こうやって書くよりもすっごい好きな歌でシュールなんですが、聞いてみませんっ?

タイトルは「私を投げ入れて」だって(笑)。

投入堂

ここまで読んでもらって言うのもなんですが(笑)、ブログ読むよりもいいかもっ♪。

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試験対策におけるキーワード

重要キーワード
  • 修験の場
  • 山中に営まれている三仏寺の奥院が投入堂
  • 岩山の崖の窪み
  • 懸(かけ)造り

建築士試験の問題
やってみよう!
(答えは問題をクリック♪)

一級建築士試験における出題

二級建築士試験における出題

出題なし

雑記

いやぁ~、ここは行ったことないけど、きっとミッションクリアできないと思います。

こういうところにあえて建てたりするのんって何でだろう?。

はてな

私が今まで行ったことあるところでアクロバットチックだなぁ~っと思ったのが、大分の耶馬渓にある「羅漢寺」。

途中で何度も「こわぁ~!」っと思ったとこなんですが・・・試験には出たことがないので雑記にて。

たびらい
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「懸造り」になっている建築物は、さすがにアクロバットチックで数は少ないのですが、京都では有名なのは・・・。

【必死の覚悟で実行すると決める】と言う言葉に例える時に、表現される有名なあの寺もそうですっ!。

京都にある「清水寺本堂」(きよみずでらほんどう)。

さっ、試験勉強を頑張っている、アナタっ!。

清水の舞台から飛び降りた気持ちで、いっちょやったるかぁ~!!!。

頑張る
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