ロビー邸

2020 3/05
ロビー邸
目次

建物概要

【建物名】ロビー邸
用 途】住宅
【所在地】シカゴ(アメリカ)
【設計者】フランク・ロイド・ライト
【竣工年】1909年

マップ

建物の特徴

建物の説明の前に表紙のイラストで描いた小動物の話しを(笑)。

なんでやねん

なんでやねんっ!っと思わずにまぁ、聞いてやってくださいね。

ピョコっと土の中から顔を出している小動物を書いてみたのですが、それは「プレーリードック」(※)。

プレーリードック・・・北米の草原地帯に穴を掘って生息するネズミ科の動物

まぁ~、この内容が建築士の試験に出る訳ではないのですが、草原地帯からピョコっ顔を出したような雰囲気があるのが、今回の「プレーリースタイル」を確立させた「ロビー邸」。

このロビー邸の特徴の説明をするのに、プレーリードックが欲しかったんですっ(笑)。

草原からピョコっと顔を出したようなっと言うと、威厳がないですが、まるで雄大な草原の中から水平線を強調させながら高さを低く抑えた建物を存在させることで、一体になっているスケール感があります

他にも内部もフランク・ロイド・ライトの設計には特徴があるのですが、試験的な内容としては、煙突もあり、水平線と垂直線を対比させている住宅となっています。

試験対策におけるキーワード

重要キーワード
  • プレーリーハウス
  • 水平線と垂直線の対比

建築士試験の問題
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一級建築士試験における出題

二級建築士試験における出題

雑記

母国のアメリカ以外で、フランク・ロイド・ライトの建築物が現存しているのが、日本。

日本をとても好きになってくれたから、フランク・ロイド・ライトさんのデザインはどことなく日本人に好まれそうな、そして落ち着く雰囲気のある建物なんだろうなぁ~。

ちょうど2019年に、現存してる建物のうち「ヨドコウ迎賓館」の改修工事の後、一般公開が再開されたので見に行ってきたのを、いつなるサイトの方で記事にしているので良かったらどうぞっ♪。

建築士試験の勉強法
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あっ、こっちのニュースの方がわかりやすいかなあ~♪。

どうぞっ、こちらもご覧になってフランク・ロイド・ライト感を味わってくださいね。

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