ロイズ・オブ・ロンドン

2020 2/29
ロイズ・オブ・ロンドン
目次

建物概要

【建物名】ロイズ・オブ・ロンドン
用 途】事務所
【所在地】ロンドン(イギリス)
【設計者】リチャード・ロジャース
【竣工年】1986年

マップ

建物の特徴

もうこの建物の特徴は、Googleマップで上から見たまんまで、建物の周りに小さい何かがポコポコ付いているのが何よりの特徴。

ストリートビューで見ると「すげーっ!」となるので、ぜひグーグルマップの中で散策してほしい建物のひとつです。

感動

ロイズ( Lloyd’s )とは、英国のロンドンの個人保険業者の集団のこと。

チョコレートメーカーのロイズかなっと思ったけど、チョコレートメーカのロイズは「ROYCE’」とはスペルが違うから違うかぁ~。

あぁ~、そうそうっ、この建物のポコポコしているところは・・・。

  • 機械設備
  • エレベーター
  • 便所
  • 階段等

メタリック調の建物のシャフト等のコア部分を外周部に出して独立いるから、コアの部分のデザインがとてもかっこいいっ♪。

らせん階段なんか超かっこいいので、チェックしてみてくださいね。

試験対策におけるキーワード

重要キーワード
  • コア部分が建物の外周部に独立している

建築士試験の問題
やってみよう!
(答えは問題をクリック♪)

一級建築士試験における出題

二級建築士試験における出題

出題なし

雑記

サービス機能のすべてのシャフトを全て外周部に配置している「外コア」タイプは、メンテナンスが容易だというメリットはあるんだけど、むき出しになっている配管がメタリック調でかっこいいです。

まるで、かっこいいコンビナートみたいな感じですっ♪

表紙のイラストは、建築士の試験的に平面図を書いたんですが、何を書いているかわからんようなものになったんですが、建物外周のポコポコがわかればいいかぁ~って感じっ(笑)。

ホント、下手っぴなイラストで申し訳ないのですが、リチャード・ロジャースさんのサイトにたくさんの貴重な資料が載っていましたのでこちらでもどうぞ♪。

(※上記のURLをコピペして見てくださいねっ。)

この建物の設計者のリチャード・ドジャースさん。

いつもニコニコしている写真が多く・・・その上かっこいいですっ(※個人的見解)。

簡単に言うと、ノーマン・フォスターと奥様と共に「チーム4」を結成し、ハイテク思考・・・ハイ・テクノロジー・・・高度な科学技術に基づいたデザインの建築「ハイテク建築」と呼ばれるようになったんですが、この用語はまで建築士の試験では出題されていないけど覚えててもいいかなぁ~♪。

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