ビルバオ・グッゲンハイム美術館

2020 2/16
ビルバオ・グッゲンハイム美術館
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建物概要

【建物名】ビルバオ・グッゲンハイム美術館
用 途】美術館
【所在地】ビルバオ(スペイン)
【設計者】フランク・オーウェン・ゲーリー
【竣工年】1997年

マップ

建物の特徴

この建物は、まるで紙をグチャグチャにしてテーブルにポイって置いたような建物っ。

それを建築士の試験では、漢字3文字で「彫塑的」って表現しているんですが、やっぱり最終的には、グチャグチャしてポイっが一番覚えやすい表現かなぁ~。

実際にも、そうやってゲーリーさんは考えたとか考えていないとか・・・。

見る角度によって、船に見えたり、魚に見えたり・・・個人的には薔薇に見えたりするのですがいかがでしょうか。

また、外側もすごければ中もすごいっ!。

大きなアトリウムがあって、その中もウネウネしてて、ついでに作品もウネウネしてて・・・。

大きなアトリウムのところにも大きな作品がウネウネしてて・・・。

まぁ、グーグルマップでぜひ内部もチェックしてみてくださいね。

アトリウム・・・ガラスとかでめっちゃ明るい大きな建物の中の空間のこと。内部公開空地とも言う。

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試験対策におけるキーワード

重要キーワード
  • 彫塑的
  • アトリウム

建築士試験の問題
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一級建築士試験における出題

二級建築士試験における出題

出題なし

雑記

ビルバオと言えば「グッゲンハイム美術館」っというくらい、ビルバオのランドマークになって一時は、ヤバかったビルバオの街は、一気に毎年100万人もの観光客が訪れるようになった観光都市になったんです。

その後も「ビルバオ効果」と呼ばれ、成功都市のモデルケースになったそうです。

ゲーリーさんの斬新なデザインの建築物が、人々の動きを変えて、街を変えていき活気を取り戻していく・・・素敵なシンデレラストーリーですねっ♪。

ビルバオグッゲンハイム
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